Honda Cars 埼玉

情報

Honda Cars 埼玉では、クルマの整備・点検に必要な最新情報を統括するための専門部署を設置。あらゆる情報をテクニカルセンターが集約・管理し、50を超える拠点へ発信するネットワークを構築しています。メーカー発信の公式情報はもちろん、自社の各店舗から報告された「現場の活きた情報」を、全スタッフがいち早く共有することで、サービス品質の向上に役立てています。

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情報がもたらすサービス品質の向上とは?

人材や設備がサービス品質の向上に必要なことはイメージできると思いますが、「情報の大切さってどういうこと?」と思う方も多いと思います。ここでいう情報とは、一言でいえば、「現場で役立つ情報」のこと。クルマの不具合や故障の点検、修理という目的を、正確かつ素早く実行するための情報です。情報をシェアすることは非常に重要で、サービス品質の向上には決して欠かせないポイントとなっています。

Honda Cars 埼玉には、情報を統括するための専門部署が、テクニカルセンター内に設置されています。クルマの整備・点検に必要なすべての情報をテクニカルセンターで集約し、それをHonda Cars 埼玉の全店舗へ発信、全スタッフが共有するネットワークを構築しているんです。

メーカーと自社による2重の情報収集

情報収集の方法には、大きく分けて2種類の流れがあります。

一つはメーカー(本田技研工業)から発信されるオフィシャルな情報です。メーカーには、全国に約2200拠点あるHonda Carsから様々な重要情報が集まってきますが、その情報が全国のサービススタッフ専用ネットワークを通じてシェアされる仕組みがあります。

そしてもう一つが自社、Honda Cars 埼玉が独自に収集する情報です。私たちは埼玉県内に50店舗を超える拠点を持っていますので、メンテナンスに関して、日々様々な事象が確認されます。その事象の一つひとつが情報となり、シェアすることで現場で非常に役立つのです。50店舗以上の拠点で、まさに今現場で起きていることを情報としてシェアする。この情報量の多さは、Honda Cars 埼玉の強みと言えると思います。

情報をシェアすることによる作業スピードのアップ

例えば、Aという店舗で起こったことをBという店舗でもシェアすることで、作業スピードのアップに活かすことができます。あらかじめ他の店舗で起こったことを知ることで、何時間もかけて原因を究明したり無駄な作業に時間を費やす、といったことがなくなるわけです。

もちろんネットワークを通じて情報を発信するだけでなく、毎月1度行う工場長会議の場でも念入りに説明しますので、シェアしたつもりが実はできていなかった、ということもありません。

全店舗、全スタッフが最新情報を得ることの意義とは?

各店舗にはベテランから若手まで様々なサービススタッフがいます。当然スキルに差はありますが、少なくとも情報という意味では、全員が同じレベルを保つことができます。これだけクルマのメカニック技術が複雑になると、いくらベテランでも、日々新しい情報を得ていかないと、お客様が望んだメンテナンスに対応できなくなりますからね。

いつ、どこの店舗にお車を持ち込んでも、常に最新情報に基づいた的確なサービスを提供できることが、情報ネットワークの構築によって可能になったと言えます。

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